母の弁当日記 高校生編

高校3年生の娘のための弁当作りの記録

3/14~3/17 反面教師な生き様

今月末に吹奏楽部のメインイベント「定期演奏会」があるので、毎日部活。
 
大学の合否が出て部活に戻ってきた3年の先輩が、受かったとか春から予備校とか言ってるのを聞いたり、落ちた先輩が「受験勉強、早めにやっといた方がいいよ・・・」とリアルなアドバイスをしてくれて、大学受験の厳しさを少しは感じたらしい。
 
好きな分野はあるけれど将来的に何をしたいのかわからない娘。文系か理系かも決まっていない。
 
そこで私は煽ってみた。
 
「みんなが行くからといってなんとなく大学に行かせられる余裕はウチにはない。予備校に行かせられる余裕もない。面倒みるのは高校まで。勉強するもしないも自由。だけど教育にはお金がかかるんだよ?大学に行きたいという情熱があるなら、学費も自分でなんとかするくらいの意気込みみせてもらわないと。それができないなら、進学はやめて働きなさい」
 
 
3/14

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しゅうまい、かき菜とかまぼこのおかか炒め、小籠包、卵焼き、ごまだんご
 
3/15
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焼肉+ブロッコリー、卵焼き、クリームブリュレ、オレンジ
 
3/16
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コロッケ、かぼちゃ煮、ひじき
 
3/17
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からあげチキン、かぼちゃ煮、麻婆豆腐、もやしときゅうりのサラダ 
 
 
 
 
 
自分では「言ってやった!」とスカッとしたのだが、酔っ払いながら言ったところで娘に響くはずもなく「はいはいそうですね」でおわり。
もはや親としての威厳なんてない。
 
以前娘に「お母さんは常に、こうはならないようにしようと娘に思われる反面教師のつもりで生き様を見せている」と言ったことがある。
「でもお母さんを見てると、こんな底辺な人でもなんとか生きていけるんだなーって希望もわいてこない?」っ聞いたら「まあそれはあるかも」と言われて複雑だった。
 
だけど、自分の遊ぶお金くらいは自分で稼いでたんだよなー
スマホ代やらディズニーやら、当たり前のように親に出してもらえると思ってる。少しは自分で何とかしろっちゅーの。