母の弁当日記 大学生編

大学生の娘と自分のための弁当と日常の記録

4/6 一人娘が大学生になった

先日入学式があり、娘は晴れて大学生になった。

貧乏な我が家が、なんとか大学に入学させることができたことにひとまずほっとしている。初期費用は教育ローンを使っているので、これからがんばって返済していくんだけど。学費が安いとは言っても、何かと飛ぶようにお金が消えていってる。早くバイトしてほしい、マジで。

 

入学式には私も出席した。しかし、保護者の方はこちらへと案内されたところは、子供たちとは別の小さなホールで、ステージにモニターが設置されたその場にライブ感は全くなく、しらけムードが漂っていた。がんばってめかしこんできた親たちは、モニターに映るお偉いさんたちの長話を、2時間もの間じっと聞いていなければならないのだった・・・ 

 

入学式の前からすでに、ガイダンスやらTOEICのテストだので大学には行っていて、その数日で、大学生というのは何かと集まりがあるたびにサイゼリヤに行くのだな、ということがわかった。それと、大学が遠いのは思ってた以上に大変だと思った。そのうち一人暮らしはある得るな~。

 

3/28

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4/3

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青椒肉絲は、タケノコの代わりにじゃがいも。

 

4/5

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中国産のうなぎ蒲焼、半額で1尾440円! 今日は仕事がきつそうだったから(新人が多くて)、気合をいれるための弁当。

 

 

しばらくは落ち着かない日々。普段と変わらないのは猫だけ

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3/27 卒業後も続く部活と奄美大島

娘、高校を卒業したのだが、まだ制服を着て学校に行っている。なぜか。部活があるからだ。4月にある演奏会に、卒業生も出なければならないので毎日練習に行っているのだ。

つくづく、制服というのはラクだと思う。大学も制服ならばどんなにラクだろう。年頃なのに部屋着と制服しかなく、とにかく服がない。いちから全部買うのはめちゃめちゃお金がかかりそうなので、職場の若い女子に「いらない服があったらなんでもいいから恵んでほしい」と声をかけている。なんでもいいからと言うと、本当に毛玉がすごい服とか、へそが出るような服とかを持ってきてくれるのだけど、10枚中2枚くらい着られそうな服があればラッキーだと思っている。

 

部活があるということは、弁当もあるのだった。

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3/27

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大学に入ったらさすがに弁当箱を新調しようと思う。あの、なんだっけ、木でできた楕円形のやつがいいなあ。でも大学が遠いから、着いた頃には弁当ぐちゃぐちゃになって汁もれしてそうだなあ。

 

めちゃめちゃお金がかかるといえば、入学時の諸々。生協パソコンに18万、生協加入代、保険料、学食パスで5万円、ほかにも後援会だの同窓会だので予想より出費が多かった。私立だったら、本当にやばかったかもしれない。入学時に着るスーツなんかは、AOKIで靴からカバンから全部セットで1.5万円と破格のを選んだ。多分入学式の日には、同じスーツにバッグに靴って人をたくさん見るのだろう。

まわりの友達の進路を聞くと、「こういう職業に向かうのだな」っていうのがわかっておもしろい。美術の先生、家庭科の先生、薬剤師、デザイン系等々。小さいころから知ってる子が、こういう道に進むんだなあと思うと感慨深い。しかし、うちの娘が何を目指してるのかはよくわからない。その学科で何をするのか、学部学科案内を見ても、母には難しくてさっぱり理解できないのであった。

 

 

受験も終わってやっと時間ができたので、母娘で旅行へ。

 

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 奄美大島

 

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マングローブでカヌーに乗ったり

 

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ナイトツアーでアマミノクロウサギを見たり

 

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なんといっても、海のきれいなこと!

 

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食べ物もおいしい!

 

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初めてのLCC、バニラで。直行便はありがたいけど、座席が狭くて3時間は辛かった・・・

 

でも安いし、ちょくちょく行きたいなあ。

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何も考えず、のんびり過ごした4日間。

リフレッシュ完了、またがんばろう。

 

  

3/7 果報は寝て待った

「月が出た出た 月が出た」でおなじみの炭坑節(盆踊り)、この踊りの覚え方をご存知だろうか。

「掘って 掘って また掘って 担いで 担いで 後戻り」

 

私立が立て続けに撃沈してから、私の頭ではこのフレーズが「落ちて 落ちて また落ちて 担いで 担いで 後戻り〜〜〜」といった替え歌となって、頭の中でリフレインしていた。しかもそれは、なぜか私が勤める老人ホームのフミさん(仮名)の歌声で再生されていた。フミさんはいつも「寝っ転がって 寝っ転がって ダ〜メで〜したあ〜」といったマイナス発言を、振り絞るような声で、リズミカルに一日中言っている人で、私の頭の中でかかるフミさんの「落ちて 落ちて〜」は声といいリズムといい、妙にしっくりくるのだった。

 

2月後半にいよいよ本命の受験があった。発表までの約1週間はおそろしく長く、親子で〈蛇の生殺しweek〉と言っていた。

娘はとにかくやることがなかった。遊ぶことも、後期に向けての勉強も一切やる気になれず、ただただ家でスマホ片手にゴロゴロしてるだけだった。大学受験をキッカケにニートになる、という絵面が想像できてゾッとした。

私も今後の予定が立たずにモヤモヤしていた。受かれば学費が半分以上浮く。受からなければ浮かない。浮く、浮かない、浮く、浮かない…。受かったら、受からなかったら、とそれぞれの場合を考えてみるが、どっちにしろ結果が出なければ現実的なことは決められないのだ。

ギリギリまで進路が決まらないと、いろいろなところで歪みが出てくる。仕事中にちょっとイライラすれば「まだ子どもが大学決まらないらしいわよ…」と陰でヒソヒソされ、ストレスからの過食で、来週の卒業式に着る予定のスーツは腹回りがピッチピチだ。行くのやめようかな・・・

  

受験後半の弁当

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バレンタイン?なにそれおいしいの?

 

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あと10日

 

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羽生君サイコーでした!

 

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やっぱり勝負の前は、とんかつを作ってしまう。

 

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前期試験終わり、だらけた日々が始まる。

 

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朝も10時ごろまで寝ているようだし、とにかくゴロゴロしかしてない。

 

3/3

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あまりにゴロゴロしてるので、少しは家事を手伝いなさいとブチ切れる。

 

 

 

3/6

合格発表は娘に一人で見に行かせた。なんとなく、親が一緒に行くのは恥ずかしい気がしたから。受かると胴上げをしてくれるようだったから、すごく見たかったのだけど。

デパ地下で菓子折りを物色している時、娘から大量にLINEが送られてきていた。

 

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最初はちょっとホントに番号合ってるの?後期の受験番号とか見てない?ちゃんと見た?と疑ったけど、どうやらどうやら確かに合ってるみたいで…

 

やっと終わったー !\(^o^)/ヤッター

 

そう、受かったーというより、終わったことの安堵感のほうが大きかったかも。

思い返せば、よくまあ受かったな、という。5 月まで部活漬けでちゃんとした勉強はほとんどせず、塾には行か(せられ)なかったから情報は学校とネットだけ。理系志望なのに数学苦手で、結局最後まで模試で良い結果が出たことはなかった。今やってること、進めていることが正しいのかどうかもわからないまま、暗がりを手探りで歩く感じがいちばん辛かったと思う。センター後に、私の提案で第一志望を変えた時も、本当にこれでいいのか?という不安がつきまとっていた。合格したから、あれで良かったんだと思えるけれど。

今は、本人はもちろん、周りでサポートしてくれた人(私含め)たちの努力が報われたことがとても嬉しい。

 

 それにしても、コミュ障でウェイウェイ大嫌い頭ボサボサ娘が、大学生活をどう過ごすのかが見ものだ。もういっそ、このままブレないでほしい気も・・・。

 

※ちなみに、このブログは娘が大学生になっても、ちまちま続ける予定です。

 

2/11 いろいろたまる2月<受験途中経過>

最近「一人で勉強してると、頭がおかしくなっちゃいそう」と娘はよく言う。センター試験の自己採点が本当に合っているのか?という不安、まわりの私立組が続々と決まっていくという置いてけぼり感、これから受ける大学の難しさ、前期で決まらなかったら卒業式後も続くのだという恐怖、疲労…。現役生でこれなのだから、浪人生はもっと大変なのだと思う。

そして、私もストレスがたまっている。インフルが流行っているので娘が家で勉強することが多くなり、片付かない。家中のそこここに散らかっている参考書やプリントを早く全部捨ててしまいたい。教科書やノートも全部捨てて、家の中を軽くしたい。模様替えもしたい。遊びにも行きたいし、欲しいものもいっぱいある。とにかく今は、理想の春が来るように皆が我慢して過ごしている。

 

そんな中、「すべり止めの合格発表」が立て続けにあった。

 

まずは“行くつもりはあまりないけれど、万一の場合のすべり止め(センター利用)”の発表があった。センター利用なので、センターの結果だけで合否が決まる。センターリサーチではA判定のかなり上を行っていたので、余裕で受かってるはずだ。ただし自己採点が合ってれば、の話。これで落ちてたら、何かとてつもなくヤッバイことが起きてるということ。すべり止めとはいえ、発表の日の朝は親子で緊張していて口数も少なかった。

合格発表はネットで行われる。時間になったら大学のウェブサイトに行き、受験番号を入力、次の画面でピャッと合否が出る仕組み。実際に大学に掲示されてたら見に行こうと思ってたんだけど、今はほとんどがネットだけでの発表になっている。ネットでも、番号探して「あったあった!」みたいなほうが盛り上がると思うんだけど。

 

母娘でパソコンの画面を見つめ・・ 

せーの!

 

ピャッ

 

 

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おお〜っ!

 

なんだか味気ない合格発表だが、とりあえず1校受かった。その後、幸楽苑に行ってラーメン&餃子でお祝い。

 

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次の日もまた、合格発表があった。ここはセンター利用と一般と両方受けていて“最低でもここだけはおさえておきたい”すべり止め本命校だ。ここもセンターリサーチではA判定だったが、先日受かったところよりレベルが少し高いので、またしても自己採点が違ってたら・・・という不安にかられる。さらに一般の試験が難しかったようで、自信はない様だった。

発表は午後からだったので家でゴロゴロしていたら、昨日受かってた大学の合格通知が速達で届いた。

 そこにはスカラシップ受給対象者に選ばれたと書いてあった。<給付30万>に一瞬ざわついたが、この後、すべり止め本命に合格すれば、もうこの大学に行くことはない。そうであってほしい気持ちと、いいなあ給付金・・・という複雑な思い。

 

そして、発表。昨日の大学に比べ、混雑していてなかなかつながらない。なんとか、受験番号を入れるところまで行って<合否を確認する>ボタンをクリックしても 、ロード中のくるくるマークがいつまでもくるくるしてじれったい。

しばらくすると画面が変わった。

 

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受かっていた。しかも、一般も受かっているではないか。娘「えー、あれで受かってたんだ・・・」とちょっとびっくりしている。いずれにせよ、浪人は免れた。

でもホッとしたのか、その後スマホばっかりいじっていた。これで落ちてたらもっと必死に勉強してくれただろうか?

ちなみに、落ちた場合の発表画面はどんななんだろうと探してみたら、「今後の健闘をお祈りします」とかそんな言葉が書かれていた。せつない。。。

 

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ネットの合格発表が味気ないので、気分を盛り立てようと、合格するごとにカレンダーに合格シールを貼っていくことにした。

これからは、今までとは打って変わって難易度も上がっていくのだけど、合格シールが無駄にならないことを祈りたい。

 

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幸先はいいが・・・

 

 

 

今日も試験。

 

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水筒入れ忘れた!

 

 

 

2/1 私大入試スタート

すべての出願が終わった(*´Д`)

最近はほとんどがweb出願で、パソコンに疎い娘がやっていたら来年になってしまいそうだったので、私が諸々の手続きをするはめになった。出願、プリントアウト、支払い、郵送・・・。大事な大事なお金が、飛ぶように消えていってしまった。受験料だけで。いいパソコンとダイソンが、余裕で買えただろう。

国公立前期+後期、私立一般3校、私立センター利用3校。

はたしてこんなにたくさん受ける必要があるのだろうかという疑問もあるが、東京には「そこに大学があるから」こんなことになるのかもしれない。

ギリギリで変更した第一志望の倍率は、今の時点でほぼ例年並みか少し低い。はっきり言ってあまり人気がない。なくておおいに結構なのだ。我ながら、穴場を見つけちゃったなー☆と感心する。一方で、もともと行きたかったところは倍率が高く今年も人気があったので、合格可能性的には変更してよかったと思う。ただそれでも何人かに一人しか受からないのだから、厳しいことに変わりないのだけど。

 

学校で自習のための弁当 

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同級生の男の子、インフルにかかったうえに骨折してセンター受けられず。可哀そう・・・

 

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 今日は初めての私立一般入試。すべり止めのつもりだったけど、12月の模試の時点で実力相応校の判定だった大学だ。ここでコケないようにがんばってもらいたい。ただ、試験よりもまず、大学が辺ぴな場所にあり電車乗り継ぎと駅からのバスが大変なので、ちゃんと遅刻しないで着くことが何よりの目標。心配なので、昨夜「○○たんがちゃんとちゅけるか不安だから、おかあたんといっちょに行きまちょうね~~~♪♪」と言ったら、「ギャー!キモイ!うざすぎ!絶対来ないで!」と跳ね返された。

 

 

1/24 合否判定システムとリフレッシュ休暇

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センターリサーチの結果が返ってきた。

結果は予想通りである。第一志望、河合E、ベネッセD。Dは合格可能性20%以上、Eは20%未満、という非常に厳しい結果だ。

しかしセンターリサーチよりも前にすでに、河合、駿台、東進などがやっている合否判定システムが公開されていた。センター試験の自己採点の結果を入力すると、志望校の合否判定がたちまちピャッと出る。センターからの4連休で暇だった母は、それでピャッピャと判定を調べていた。だから、そんなにショックは受けなかった。

そして、志望校の判定を一通りを見終えたら、次第に志望校以外の大学の判定を見るという暇つぶしを覚え、名前を知ってるだけの大学の合否判定を見てはきゃっきゃしていたのだった。意外なところが合格圏内だったりしたので、ここどう?と娘に勧めたりしたのだが、娘はどんな判定でも少しでも可能性があるならそれにかけたい、志望校を変更するつもりはないと言う。担任との面談もしないと決めていた。

 

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1月は招集日以外はもうほとんど学校には行かないのだけど、自習室は使ってもいいので娘は毎日学校に行っている。塾に通っていない娘にとって、学校の自習室は本当にありがたい存在。だけどセンターが終わってからは、自習室で勉強する人数も減ってきたようだ。そのせいなのか、煮詰まってしまったのか、次第にモチベーションが下がってきているのを母は見逃さなかった・・!

そこで、1日だけリフレッシュ休暇をとろう、ということになった。

 

 

向かった先は江の島。

生物への興味はここから始まった。江の島は、娘にとって原点の場所といえるかもしれない。

 

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冬なので岩場の生物はほとんど見られなかった

 

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岩屋への階段は昨秋の台風で崩壊していた

 

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満腹中枢がイカレたのでしょうか。しらすパスタの後にラーメンを食べる私。

 

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河津桜がもう咲いていた

 

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 江の島小旅行を満喫して家に帰ると、テレメールが届いていた。暇つぶしで調べた合格圏内の大学の願書を、もしものために私が取り寄せていたのだった。まあ行かないと思うけど一応見る?とやってるうちに、なんと志望校を変更することになった。

私としては、江の島に行って、第一志望へのゆるぎない気持ちを確固たるものにして、よし明日からまたがんばるぞ!ってなる予定だったんだけど・・・。なんか余計な事しちゃったかなあと複雑な気持ち。江の島の海風に当たって頭を冷やしてよく考えたらやっぱ無理じゃね?って冷静に思っちゃったのだろうか。

 

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志望校の変更について、担任と面談しなきゃ!と、雪の予報だけど朝からはりきって学校へ。うん、はりきっている。なんか思ってもみなかった方向へ話が進んでいる。

 

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担任もあれだけ頑なに変えないと言ってた娘が、まさか変更すると思わなかったらしいが、変えたほうが合格の可能性が高いのでそれでいいとのことだった。

 

 

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 東京は大雪。母は夜勤。

 

 

1/15 そしてセンターは終わり・・・

センター試験が終わった。

2日目、1時間目の苦手な数1Aが終わった後に娘からLINEが来た。

 

「なんとか耐えた」

 

そーか、耐えたか。。。良い意味なのか悪い意味なのかわからないが、耐えたんなら良しとしようじゃないか。

しかしその後音信が途絶え、1日目はこれから帰るって連絡が来たのに、終了時間をかなり過ぎても一向に連絡が来ないので、何か予期せぬことが起こったのではないかと心配になる。1時間目は耐えたけど2時間目以降の数ⅡBと理科がまるでダメでこんなんじゃ親に合わせる顔がないとか思ってひとり知らない町をさまよってるんじゃないだろうか。その辺りならいいがもしものために持たせた1万円でまさか樹海に向かっているんじゃ・・・

 

そしたら普通に帰ってきた。友達とあーだこーだ言いながら帰ってきたらしい。

 

出来を聞くと、いまいちさえない表情。・・・やっちまったかー?

今日は同じ教室に西高のDKがいっぱいいて、数学満点だとか1問間違えたとかレベルの高い話をしていたそうだ。目指すは東大でしょうか?

今日中に自己採点して明日学校にもっていかなければならないので、泣いても笑っても点数は今日わかる。娘は「いやだ~いやだ~やりたくない~」と言っている。

とりあえずお約束のアップルパイと夕飯のカレーを食べて、公式解答が出るのを待つ。

21時と聞いていたが20時半ごろ見たら「あっっ!!もう出てる!!」というので、ドキドキしながら自己採点スタート。その横でショートケーキを食べる私。ちゃっかり自分へのご褒美も買っていたのだった。

結構時間がかかって出した結果は、

・がんばってきた苦手科目はそこそこの成果が出ていた。

・得意科目が今まででいちばん低い点数になってしまった。特にリスニングの点数は前代未聞。

母としては、もったいないなあとか、得意科目でももっと勉強しとけばよかったのにとか心の中で思って悔しがっていたのだけど、娘は意外にケロッとしていて2次試験に向けて前向きだ。数1Aと生物が意外に良かったのが、なんかしらんが自信でちゃったみたい。

18日ごろセンターリサーチの判定が出るが、たぶん第一志望は合格可能性の低いEかDってところだろうと思う。でもどんな判定であれダメもとで受ける気満々なので、母は「無理じゃね?」とか思ってても決して言わずに温かく見守るしかないのである。今いちばん好きな言葉は「奇跡の大逆転」です。

 

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一生買うことがないと思っていた雑誌を買ってしまった。

 

1/15の弁当

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今日の弁当はひどいので画像小さく