母の弁当日記 大学生編

大学生の娘と自分のための弁当と日常の記録

9/8 うざい大学生の夏休み

久しぶりにのブログ更新ですが、旅ブログ「ぷらっとおんなひとり旅」も更新しておりますので、お暇つぶしにどうぞ。今回はひとり旅ではなく、娘との珍道中を書いてます。

yurucat.hatenablog.com

 

 

さて。絶賛夏休み中のウチの大学生。

夏休みが始まったのは、8月の2週目からだった。そして、9月いっぱい休みなんだという。

最初は毎日のように友達と遊ぶ約束をしていて、近隣観光地はもう行きつくしたってくらい遊びまくってたのだけど、9月ともなるとお金も底を尽き、家で朝から晩までゲームだのスマホだのしてゴロゴロするばかり。

「少しは、、、、勉強したら!!!」

まさか大学生相手に、このセリフを言うとは思わなかった。だが、言わなきゃならない理由があった。

あの女・・・単位を1つ、落としやがったのだ。

 

 

 

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この中に、落とした単位が隠されています

 

 

 

夏休み中のやる気のない弁当画像をあげるぞい☆

8/17

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目玉焼きハンバーグ弁当

 

8/18

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メンチ&スパサラ弁当 スープ付き

 

8/20

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トロトロスペアリブ弁当

 

8/23

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残り物冷食弁当 梨付き

 

 8/30

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タコライス風肉みそのっけ弁当

9/4

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急いで詰めたコロッケ弁当

 

9/6

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鶏と根菜の揚げびたし弁当

 

 

せっかく仕事が休みなのに、家には半ニートの夫とパンツ一丁でゴロゴロしてる娘がいて、私の精神も崩壊寸前。なので、来週から本業休みの日に派遣のバイトすることにした。なんで私が家を出なきゃならないの。早く夏休み終わって。お願い。

 

 

6/30 「へこませたい!」(半分、青い。の週タイトル風に)

6月なのに東京、まさかの梅雨明け。梅雨の中休みじゃなかったのか。

梅雨も憂鬱なものだけど、真夏の晴天が長期に渡るとなると、秋まで体力持つのだろうか・・・と中年は不安になってしまうのである。

近況。

娘、大学生活絶賛満喫中。リケジョらしく、休みの日には友達と科博に行ったり、今日も合宿で海に潜りに行っている。そしてスーパーでレジのバイトも始めた。「お返しが、大きいほう、一千、二千、三千・・・」ってやってるそうだ。うぅ、成長したなあ。

母、ダイエット中。

今年もやってきました、恒例の健診前ダイエット。

去年は走ったけど、今年は食生活を見直すことにした。なんか最近いつもお腹がぱんぱんで腹囲が激ヤバで、メジャーで計ったら大変なことになっていた。おまけに体重も自分史上最高記録を突破。いつ死ぬかわからないから食べたいものを食べておくというポリシーで生活してたらこうなってしまった。食べても太らない人、ほんとうらやましい。健康も気になるお年頃。私の父は53で直腸がんで亡くなっていて、自分も腸に関しては自信がなかった。そこでまずは腸内環境を整えるということに重点を置こうと考えた。ダイエット本などをいろいろ読み漁った結果、野菜スープともち麦の2つでやってみようということにした。ラクで辛くなさそうだったから。。。

野菜スープは一時期流行ったようだけど、キャベツ、カボチャ、にんじん、たまねぎを水だけで煮たスープ。ハーバード大学式、ファイトケミカルスープなどでググると出てくる。がん予防にいいんだとか。これを朝とか夕に作って1日2~3回食前に飲む。そうするとそれだけで結構おなかがいっぱいになる。調味料は入れないけど、野菜から出るだしだけでけっこう甘みがでるんだなと驚く。

もち麦は白米に混ぜて炊くだけ。とてもおいしい。ダイエット中なのに米が食べられるという幸せ・・・。

あとはおかずの量を減らすとか、お菓子をたくさん食べないとか、発酵食品を食べるとか、それくらいのゆるい制限で。我慢は反動が怖いから、ビールも糖質オフのものを普通に飲んでる。

最初は全然やせないどころか、便秘になって大変だった。調べると腸内に悪玉菌が多い人が食物繊維を多量にとると、それが悪玉菌のえさになってかえってガスがたまってしまうらしい。やっぱ私の腸内環境、最悪だったんだな・・・。お腹が張ってどうにも苦しくて辛いので、整腸剤みたいなのを合わせて飲むことに。半月位経った頃、突然朝から下しまくって、熱発して寝込んだ。今思うとこれはデトックス的なものだったのかもしれない。その後便秘が解消され、1か月くらいするとお腹のすっきり感がでてきた。

運動もしたいのだけど、結構大事だなと思ったのが「姿勢」。多分、背筋とかが落ちてきて猫背になってきてるのも腹が出てしまう原因かもしれない。

現在、開始から1か月半で体重2.7キロ減。腹は数字的にはあまりへこんでいないが、体重はゆるやかに落ちているので、このまま続けてみようと思う。

そんなこんなで私の昼ご飯が「野菜スープ+もち麦ごはん」なので、今は弁当作りを休んで、娘には学食で食べてもらっている。よって、弁当画像はなし!

 

 

 

5/6 自由な大学生と自由なおばさん

娘が大学に入って、はや1か月。

小中高といった節目においてはたいした変化はなく、学校のルールに則ってある意味縛られた日々を過ごしてきたのだけど、さすがに大学ともなると自由度がハンパない。今までとは打って変わって、これぞ10代というような、不規則で自堕落な生活を送っている。 午前中とか普通に家でゴロゴロしてゲームしてるし、連絡もよこさず夜なかなか帰ってこなかったりする。このゴールデンウイークなんて9連休だ。そして、いちばん金がかかるといわれているダイビングサークルに入ってしまい、バイトも探さずに親にせびってくるのが腹立たしい。

はっきり言ってウザいのだけど、、、なんだか私の自由も増えた気がするのはうれしい。もう、保護者会に行くこともないし、PTAの役員決めもない、勉強しろしろ言わなくてもいい。意外とこれって、解放感すごいある。

 

 

自分弁当

4/9

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きのこと豚のオイスターソース炒め(夕飯の残り)

 

4/12

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白菜と豚肉の蒸し煮(夕飯の残り)、ささみチーズフライ(冷凍)、小ねぎ入り卵焼き、明太子

 

4/13

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豚肉のしぐれ煮混ぜご飯、大根と肉団子の煮物、ネギ入り卵焼き、サラダ、キウイ

 

 4/23

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しいたけエビ詰めフライ、卵焼き、ほうれん草のナムル、ナポリタン

 

4/24

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ピーマン肉詰め、ごまだんご、卵焼き、ほうれん草のおひたし

学食も飽きてきたのでまた弁当持ち。

ついに買った!曲げわっぱ(ニセモノ)

 

4/27

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鶏の西京漬け焼き、バジルといかのパスタ、ほうれん草ナムル、ゆで卵

 

5/2 

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 白身魚フライ、雑穀米、もやしと小松菜のナムル、スパサラ、アボカドトマト

 

5/5

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タコライス

 

 

 

子どもが大きくなって暇になったおばさんたちと遊ぶのは楽しい。4月は飲み会したり、初めて競馬場に行ったりした。

 

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500円くらい儲かった

 

もう子どもの出来の良さ(悪さ?)をよそと比べなくてもいいし、夫もほったらかしでいいし。今まで我慢していたやりたいことをたくさんやりたい。あとは更年期の症状さえ出なければ・・・

 

 

4/6 一人娘が大学生になった

先日入学式があり、娘は晴れて大学生になった。

貧乏な我が家が、なんとか大学に入学させることができたことにひとまずほっとしている。初期費用は教育ローンを使っているので、これからがんばって返済していくんだけど。学費が安いとは言っても、何かと飛ぶようにお金が消えていってる。早くバイトしてほしい、マジで。

 

入学式には私も出席した。しかし、保護者の方はこちらへと案内されたところは、子供たちとは別の小さなホールで、ステージにモニターが設置されたその場にライブ感は全くなく、しらけムードが漂っていた。がんばってめかしこんできた親たちは、モニターに映るお偉いさんたちの長話を、2時間もの間じっと聞いていなければならないのだった・・・ 

 

入学式の前からすでに、ガイダンスやらTOEICのテストだので大学には行っていて、その数日で、大学生というのは何かと集まりがあるたびにサイゼリヤに行くのだな、ということがわかった。それと、大学が遠いのは思ってた以上に大変だと思った。そのうち一人暮らしはある得るな~。

 

3/28

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4/3

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青椒肉絲は、タケノコの代わりにじゃがいも。

 

4/5

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中国産のうなぎ蒲焼、半額で1尾440円! 今日は仕事がきつそうだったから(新人が多くて)、気合をいれるための弁当。

 

 

しばらくは落ち着かない日々。普段と変わらないのは猫だけ

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3/27 卒業後も続く部活と奄美大島

娘、高校を卒業したのだが、まだ制服を着て学校に行っている。なぜか。部活があるからだ。4月にある演奏会に、卒業生も出なければならないので毎日練習に行っているのだ。

つくづく、制服というのはラクだと思う。大学も制服ならばどんなにラクだろう。年頃なのに部屋着と制服しかなく、とにかく服がない。いちから全部買うのはめちゃめちゃお金がかかりそうなので、職場の若い女子に「いらない服があったらなんでもいいから恵んでほしい」と声をかけている。なんでもいいからと言うと、本当に毛玉がすごい服とか、へそが出るような服とかを持ってきてくれるのだけど、10枚中2枚くらい着られそうな服があればラッキーだと思っている。

 

部活があるということは、弁当もあるのだった。

3/26 

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3/27

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大学に入ったらさすがに弁当箱を新調しようと思う。あの、なんだっけ、木でできた楕円形のやつがいいなあ。でも大学が遠いから、着いた頃には弁当ぐちゃぐちゃになって汁もれしてそうだなあ。

 

めちゃめちゃお金がかかるといえば、入学時の諸々。生協パソコンに18万、生協加入代、保険料、学食パスで5万円、ほかにも後援会だの同窓会だので予想より出費が多かった。私立だったら、本当にやばかったかもしれない。入学時に着るスーツなんかは、AOKIで靴からカバンから全部セットで1.5万円と破格のを選んだ。多分入学式の日には、同じスーツにバッグに靴って人をたくさん見るのだろう。

まわりの友達の進路を聞くと、「こういう職業に向かうのだな」っていうのがわかっておもしろい。美術の先生、家庭科の先生、薬剤師、デザイン系等々。小さいころから知ってる子が、こういう道に進むんだなあと思うと感慨深い。しかし、うちの娘が何を目指してるのかはよくわからない。その学科で何をするのか、学部学科案内を見ても、母には難しくてさっぱり理解できないのであった。

 

 

受験も終わってやっと時間ができたので、母娘で旅行へ。

 

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 奄美大島

 

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マングローブでカヌーに乗ったり

 

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ナイトツアーでアマミノクロウサギを見たり

 

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なんといっても、海のきれいなこと!

 

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食べ物もおいしい!

 

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初めてのLCC、バニラで。直行便はありがたいけど、座席が狭くて3時間は辛かった・・・

 

でも安いし、ちょくちょく行きたいなあ。

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何も考えず、のんびり過ごした4日間。

リフレッシュ完了、またがんばろう。

 

  

3/7 果報は寝て待った

「月が出た出た 月が出た」でおなじみの炭坑節(盆踊り)、この踊りの覚え方をご存知だろうか。

「掘って 掘って また掘って 担いで 担いで 後戻り」

 

私立が立て続けに撃沈してから、私の頭ではこのフレーズが「落ちて 落ちて また落ちて 担いで 担いで 後戻り〜〜〜」といった替え歌となって、頭の中でリフレインしていた。しかもそれは、なぜか私が勤める老人ホームのフミさん(仮名)の歌声で再生されていた。フミさんはいつも「寝っ転がって 寝っ転がって ダ〜メで〜したあ〜」といったマイナス発言を、振り絞るような声で、リズミカルに一日中言っている人で、私の頭の中でかかるフミさんの「落ちて 落ちて〜」は声といいリズムといい、妙にしっくりくるのだった。

 

2月後半にいよいよ本命の受験があった。発表までの約1週間はおそろしく長く、親子で〈蛇の生殺しweek〉と言っていた。

娘はとにかくやることがなかった。遊ぶことも、後期に向けての勉強も一切やる気になれず、ただただ家でスマホ片手にゴロゴロしてるだけだった。大学受験をキッカケにニートになる、という絵面が想像できてゾッとした。

私も今後の予定が立たずにモヤモヤしていた。受かれば学費が半分以上浮く。受からなければ浮かない。浮く、浮かない、浮く、浮かない…。受かったら、受からなかったら、とそれぞれの場合を考えてみるが、どっちにしろ結果が出なければ現実的なことは決められないのだ。

ギリギリまで進路が決まらないと、いろいろなところで歪みが出てくる。仕事中にちょっとイライラすれば「まだ子どもが大学決まらないらしいわよ…」と陰でヒソヒソされ、ストレスからの過食で、来週の卒業式に着る予定のスーツは腹回りがピッチピチだ。行くのやめようかな・・・

  

受験後半の弁当

2/13 

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2/14

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バレンタイン?なにそれおいしいの?

 

2/15

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2/16

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あと10日

 

2/17

 

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羽生君サイコーでした!

 

2/19

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2/20

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2/21

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2/23

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2/25

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やっぱり勝負の前は、とんかつを作ってしまう。

 

2/27

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前期試験終わり、だらけた日々が始まる。

 

2/28

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朝も10時ごろまで寝ているようだし、とにかくゴロゴロしかしてない。

 

3/3

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あまりにゴロゴロしてるので、少しは家事を手伝いなさいとブチ切れる。

 

 

 

3/6

合格発表は娘に一人で見に行かせた。なんとなく、親が一緒に行くのは恥ずかしい気がしたから。受かると胴上げをしてくれるようだったから、すごく見たかったのだけど。

デパ地下で菓子折りを物色している時、娘から大量にLINEが送られてきていた。

 

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最初はちょっとホントに番号合ってるの?後期の受験番号とか見てない?ちゃんと見た?と疑ったけど、どうやらどうやら確かに合ってるみたいで…

 

やっと終わったー !\(^o^)/ヤッター

 

そう、受かったーというより、終わったことの安堵感のほうが大きかったかも。

思い返せば、よくまあ受かったな、という。5 月まで部活漬けでちゃんとした勉強はほとんどせず、塾には行か(せられ)なかったから情報は学校とネットだけ。理系志望なのに数学苦手で、結局最後まで模試で良い結果が出たことはなかった。今やってること、進めていることが正しいのかどうかもわからないまま、暗がりを手探りで歩く感じがいちばん辛かったと思う。センター後に、私の提案で第一志望を変えた時も、本当にこれでいいのか?という不安がつきまとっていた。合格したから、あれで良かったんだと思えるけれど。

今は、本人はもちろん、周りでサポートしてくれた人(私含め)たちの努力が報われたことがとても嬉しい。

 

 それにしても、コミュ障でウェイウェイ大嫌い頭ボサボサ娘が、大学生活をどう過ごすのかが見ものだ。もういっそ、このままブレないでほしい気も・・・。

 

※ちなみに、このブログは娘が大学生になっても、ちまちま続ける予定です。

 

2/11 いろいろたまる2月<受験途中経過>

最近「一人で勉強してると、頭がおかしくなっちゃいそう」と娘はよく言う。センター試験の自己採点が本当に合っているのか?という不安、まわりの私立組が続々と決まっていくという置いてけぼり感、これから受ける大学の難しさ、前期で決まらなかったら卒業式後も続くのだという恐怖、疲労…。現役生でこれなのだから、浪人生はもっと大変なのだと思う。

そして、私もストレスがたまっている。インフルが流行っているので娘が家で勉強することが多くなり、片付かない。家中のそこここに散らかっている参考書やプリントを早く全部捨ててしまいたい。教科書やノートも全部捨てて、家の中を軽くしたい。模様替えもしたい。遊びにも行きたいし、欲しいものもいっぱいある。とにかく今は、理想の春が来るように皆が我慢して過ごしている。

 

そんな中、「すべり止めの合格発表」が立て続けにあった。

 

まずは“行くつもりはあまりないけれど、万一の場合のすべり止め(センター利用)”の発表があった。センター利用なので、センターの結果だけで合否が決まる。センターリサーチではA判定のかなり上を行っていたので、余裕で受かってるはずだ。ただし自己採点が合ってれば、の話。これで落ちてたら、何かとてつもなくヤッバイことが起きてるということ。すべり止めとはいえ、発表の日の朝は親子で緊張していて口数も少なかった。

合格発表はネットで行われる。時間になったら大学のウェブサイトに行き、受験番号を入力、次の画面でピャッと合否が出る仕組み。実際に大学に掲示されてたら見に行こうと思ってたんだけど、今はほとんどがネットだけでの発表になっている。ネットでも、番号探して「あったあった!」みたいなほうが盛り上がると思うんだけど。

 

母娘でパソコンの画面を見つめ・・ 

せーの!

 

ピャッ

 

 

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おお〜っ!

 

なんだか味気ない合格発表だが、とりあえず1校受かった。その後、幸楽苑に行ってラーメン&餃子でお祝い。

 

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次の日もまた、合格発表があった。ここはセンター利用と一般と両方受けていて“最低でもここだけはおさえておきたい”すべり止め本命校だ。ここもセンターリサーチではA判定だったが、先日受かったところよりレベルが少し高いので、またしても自己採点が違ってたら・・・という不安にかられる。さらに一般の試験が難しかったようで、自信はない様だった。

発表は午後からだったので家でゴロゴロしていたら、昨日受かってた大学の合格通知が速達で届いた。

 そこにはスカラシップ受給対象者に選ばれたと書いてあった。<給付30万>に一瞬ざわついたが、この後、すべり止め本命に合格すれば、もうこの大学に行くことはない。そうであってほしい気持ちと、いいなあ給付金・・・という複雑な思い。

 

そして、発表。昨日の大学に比べ、混雑していてなかなかつながらない。なんとか、受験番号を入れるところまで行って<合否を確認する>ボタンをクリックしても 、ロード中のくるくるマークがいつまでもくるくるしてじれったい。

しばらくすると画面が変わった。

 

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受かっていた。しかも、一般も受かっているではないか。娘「えー、あれで受かってたんだ・・・」とちょっとびっくりしている。いずれにせよ、浪人は免れた。

でもホッとしたのか、その後スマホばっかりいじっていた。これで落ちてたらもっと必死に勉強してくれただろうか?

ちなみに、落ちた場合の発表画面はどんななんだろうと探してみたら、「今後の健闘をお祈りします」とかそんな言葉が書かれていた。せつない。。。

 

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ネットの合格発表が味気ないので、気分を盛り立てようと、合格するごとにカレンダーに合格シールを貼っていくことにした。

これからは、今までとは打って変わって難易度も上がっていくのだけど、合格シールが無駄にならないことを祈りたい。

 

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幸先はいいが・・・

 

 

 

今日も試験。

 

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水筒入れ忘れた!