母の弁当日記 大学生編

大学生の娘と自分のための弁当と日常の記録

3/27 卒業後も続く部活と奄美大島

娘、高校を卒業したのだが、まだ制服を着て学校に行っている。なぜか。部活があるからだ。4月にある演奏会に、卒業生も出なければならないので毎日練習に行っているのだ。

つくづく、制服というのはラクだと思う。大学も制服ならばどんなにラクだろう。年頃なのに部屋着と制服しかなく、とにかく服がない。いちから全部買うのはめちゃめちゃお金がかかりそうなので、職場の若い女子に「いらない服があったらなんでもいいから恵んでほしい」と声をかけている。なんでもいいからと言うと、本当に毛玉がすごい服とか、へそが出るような服とかを持ってきてくれるのだけど、10枚中2枚くらい着られそうな服があればラッキーだと思っている。

 

部活があるということは、弁当もあるのだった。

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大学に入ったらさすがに弁当箱を新調しようと思う。あの、なんだっけ、木でできた楕円形のやつがいいなあ。でも大学が遠いから、着いた頃には弁当ぐちゃぐちゃになって汁もれしてそうだなあ。

 

めちゃめちゃお金がかかるといえば、入学時の諸々。生協パソコンに18万、生協加入代、保険料、学食パスで5万円、ほかにも後援会だの同窓会だので予想より出費が多かった。私立だったら、本当にやばかったかもしれない。入学時に着るスーツなんかは、AOKIで靴からカバンから全部セットで1.5万円と破格のを選んだ。多分入学式の日には、同じスーツにバッグに靴って人をたくさん見るのだろう。

まわりの友達の進路を聞くと、「こういう職業に向かうのだな」っていうのがわかっておもしろい。美術の先生、家庭科の先生、薬剤師、デザイン系等々。小さいころから知ってる子が、こういう道に進むんだなあと思うと感慨深い。しかし、うちの娘が何を目指してるのかはよくわからない。その学科で何をするのか、学部学科案内を見ても、母には難しくてさっぱり理解できないのであった。

 

 

受験も終わってやっと時間ができたので、母娘で旅行へ。

 

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 奄美大島

 

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マングローブでカヌーに乗ったり

 

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ナイトツアーでアマミノクロウサギを見たり

 

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なんといっても、海のきれいなこと!

 

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食べ物もおいしい!

 

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初めてのLCC、バニラで。直行便はありがたいけど、座席が狭くて3時間は辛かった・・・

 

でも安いし、ちょくちょく行きたいなあ。

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何も考えず、のんびり過ごした4日間。

リフレッシュ完了、またがんばろう。