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母の弁当日記 高校生編

高校2年生の娘のための弁当作りの記録

10/13~10/24 ブンバボン

世間ではピコ太郎が流行っているらしいが、我が家では今「ブンバボン」ブームである。

とと姉ちゃん」が終わってから新しい朝ドラ「べっぴんさん」が始まったが、イケメン俳優が私のタイプではなかったため、早い段階で見るのをやめてしまった。ワイドショー的なものもオリンピックか豊洲かトランプばかりでつまらない。そして朝の8時にチャンネルをまわしまくって落ち着いた先が、Eテレおかあさんといっしょ」である。

子供が小さい頃は毎日のように見ていたものだが、久しぶりに見たら昔と変わらぬ懐かしさもあったが、変わっていることも多かった。

特に、体操のよしお兄さんの「ブンバ・ボーン!」。「ぱわわぷたいそう」が終わってこの春からブンバボンになったようだ。最初に見たときは、特に何も感じなかった。しかし、2度3度と聞いていくうちにブンバボンのリズムが頭から離れなくなっていった。一日中ずっと「ブンバボンボンボブンバボン!」と頭の中で歌ってしまうのだ。知恵袋によると「ブンバボーン!」は造語で、エネルギーが元気いっぱいにはじける様子を表しているそう。途中の意味がなさそうな歌詞は、つっこみどころ満載。私が好きなところは「た・い・こ、ビヨヨーン」と「トカゲ からの ブンバ・ボーン!」だ。意味なんてなくていいのだ。宇多田ヒカルも言っていた。「所詮言語はただの音の組み合わせ、意味があるようでないのだ」と。

しかし、後半の「さあ見つけに行こう僕らの 宝物 この地球のどこかにきっとあるはずさ~」というところから急にいいこと言いだしてくる。今はわけがわからずブンバボってるちびっこたちがもう少し大きくなって何かにつまづいた時に、このフレーズを思い出してああそういえばそんなこと歌ってたよなと励まされてre-ブンバ・ボーン!するかもしれないと思うと泣きそうになってしまう。

努力の甲斐あって、今では8割方ブンバボンを踊れるようになった。驚くべきことに、仕事に行く前にブンバボンを踊るとめちゃめちゃ元気になる。風邪をひいて具合が超絶悪かった時も、ブンバボン見たら元気になったし。ブンバボン効果は本当に絶大なので、ぜひ試してみてほしい。

 

 

「ブンバボン って空に歌えば
心がワクワクしてくるよ」

 

 

 10/13

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肉屋のコロッケ、おさつちゃん、卵焼き

 

10/14

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親子丼

娘のは久々に丼用弁当箱に入れたんだけど、写真撮るの忘れた…。具をぎゅうぎゅうに詰めこんだせいで、汁が漏れ漏れだったらしい。

 

10/17

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10/18~10/20は中間テストのため弁当作らず。

 

10/21

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10/22

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10/24 

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 デミグラハンバーグ、白菜の塩漬け、卵焼き、炊き込みご飯

野菜が高いですね・・・

 

 

 

そして水曜日限定、歌のお兄さんが天狗のキャラを演じる「かぞえてんぐ」というコーナー。数を数えることに快楽を覚える変態天狗。数をうまく数えられると、絶頂に達したかぞえてんぐの鼻の先がぱかっと開いて、数えたものに関連するものが飛び出す。お兄さんはノリノリだが、放送していいやつなのか...?